ハーゲンダッツ「紅茶ラテ」が最高においしい!

アイス

ハーゲンダッツの新作「紅茶ラテ 〜アッサム&ディンブラ〜」を食べてみた。

紅茶本来の風味が楽しめて、最高においしい!これはリピ確定…!!

ハーゲンダッツ「紅茶ラテ」とは

ハーゲンダッツ「紅茶ラテ」は、2019年4月23日から発売された新フレーバー。

アッサムとディンブラ、2種類の茶葉を使用したアイスクリームだ。

ミルクと相性が良くまろやかな甘さのアッサム茶葉を使用した濃厚でコクのあるアイスクリームと、香りや独特の渋味を味わえるディンブラ茶葉を使用した香り高くすっきりとした後味のアイスクリームを、マーブル状に組み合わせました。

華やかな紅茶をコク深いミルクが引き立てる2種の紅茶ラテアイスクリームのコントラストと味わいが楽しめます。

ハーゲンダッツ公式サイト ニュースリリースより

アッサムとディンブラって?

紅茶の名前には、産地名が付いていることが多い。

「アッサム」はインド北東部のアッサム地方、「ディンブラ」はスリランカ中部のディンブラ地方のこと。

アッサムもディンブラも、どちらかというとミルクティー向きのどっしりとした味わいが特徴だ。

味を言葉で表現するならこんな感じかな。(個人の感想です)

  • アッサム=コクがあって甘い風味
  • ディンブラ=土っぽい、ちょっと鉄っぽい


ちなみに「アールグレイ」という茶葉は、地名ではなくフレーバーティー(香り付けした紅茶)の一種である。

アイスやお菓子などには、アールグレイが使われることが多いのだが、今回は「アッサムとディンブラ」という珍しい組み合わせだったので驚いた。

ハーゲンダッツ「紅茶ラテ」を食べてみた感想

フタをあけてみると、赤茶色っぽい部分と黒っぽい部分、2つのアイスがマーブル状に入っていた。

赤っぽい方がアッサム紅茶ラテアイス、黒っぽいほうがディンブラ紅茶ラテアイス、だそうだ。

一口食べて「これはホンモノだ…!」と確信した。

紅茶味のアイスというとたいていアールグレイの香りがするだけで、紅茶本来の風味を楽しめるものは今までほとんどなかった。

でもこれは違うぞ。アールグレイの香りがしない!!

ちゃんと「アッサム」の甘い香りと、「ディンブラ」らしい渋みが感じられる。

過去最高においしい紅茶アイスだ。

ディンブラの部分のほうがより紅茶感強め。

アッサムの部分はすこしキャラメルっぽい味がした。(キャラメルソースが入っているらしい)

全体的にミルク感たっぷりで甘さも十分。1個食べるとどっしりくる。

このあたりは他の味のハーゲンダッツと一緒のよう。

アイスロイヤルミルクティーを作ってこのアイスを浮かべれば、濃厚なミルクティーフロートが出来上がりそう。

次買ったら試してみようと思う。リピ確定…!!

ハーゲンダッツ「紅茶ラテ」のカロリー

ハーゲンダッツ「紅茶ラテ」のカロリーは、1カップ(110ml)あたり241kcal

濃厚なので、量のわりにカロリー高めだ。

ハーゲンダッツ「紅茶ラテ」の原材料表示

原材料は以下の通り。バニラ以外の香料を使っていないのがすごい。

クリーム、脱脂濃縮乳、砂糖、卵黄、紅茶、キャラメルソース/バニラ香料(一部に乳成分・卵を含む)

なお、区分は「アイスクリーム」だ。

無脂乳固形分:9.5%

乳脂肪分:13.5%

卵脂肪分:0.8%

ハーゲンダッツ「紅茶ラテ」の販売期間

ハーゲンダッツ「紅茶ラテ」は、4月23日に販売が開始された。

販売期間がいつまでかは公開されていないので、気になる方はお早めに!

なお、4月25日〜6月26日の間、アフタヌーンティー・ティールームとコラボしたキャンペーンをやっている。

アフタヌーンティーの店内で、ハーゲンダッツ紅茶ラテを使ったパフェが楽しめるんだそうだ。

つまり少なくとも、6月26日までは継続して販売すると考えられる。

アフタヌーンティーとのコラボについて、詳しくはこちら。

「紅茶ラテ」という名前が引っかかる

これまた個人の感想なのだが…。「紅茶ラテ」という言葉にはどうも違和感を感じる。

「紅茶」は日本語、「ラテ」はイタリア語。

それなら両方英語の「ミルクティー」で良くないか??

全部イタリア語にしようとすれば「Tè al latte」(テアルラテ)になる。まぁ馴染みがないから却下だろうけど。

コーヒーショップでよくある「ティーラテ」にも違和感を感じるのに、「紅茶ラテ」とはなにごとだ!と、ひとりで腹を立てている紅茶好きなのであった。

(最近は「ラテ」って付ければ売れるんだって知ってるけどね…)

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