【カヌレ】ジョエル・ロブションのカヌレとプチカヌレを食べてみた

カヌレ

ジョエル・ロブションのカヌレとプチカヌレを食べてみた。

もちもちが好きならふつうのカヌレ、カリカリが好きならプチカヌレがおすすめ!

(ただし値段はプチじゃないです)

ロブションのカヌレとは

ジョエル・ロブション」といえば、言わずとしれた超有名フランス人シェフの名前だ。

日本ではジョエル・ロブションの名前で、レストランやカフェ、パティスリー&ブーランジェリーなどの店舗を展開している。(以降、略して「ロブション」)

ロブションは、カヌレのおいしい店としても名高い。

最近カヌレにハマっている私は、ロブションのカヌレを一度食べてみようと、東京まで買いに行ってみた。

丸の内のロブションで購入

今回伺ったのは、丸の内ブリックスクエアにある「ラ ブティック ドゥ ジョエル・ロブション」。

東京駅からほど近い場所にある。

丸の内という場所柄、お客さんのほとんどはセレブなマダム達。

全身ユニクロの私は入るのを少しためらったほどだ。

丸の内店はカフェが併設されており、売っているパンやケーキ以外にガレットなどのランチもいただける。

店内にはきらびやかなケーキにショコラ、1個300円以上するパンなどがずらり並んでいた。

カヌレ売り場だけでも撮ればよかった。雰囲気に圧倒された。。

ロブションのカヌレは2サイズある

ロブションのカヌレは2つのサイズがある。

ノーマルの「カヌレ」と、小さめサイズの「プチカヌレ」だ。

写真奥が大きいカヌレ、手前がプチカヌレ。

遠近法により見事にサイズの差が分かりづらいが、プチの方がふたまわりほど小さい。

プチカヌレは一口で、大きいカヌレは三口ほどで食べられる大きさ、といえば伝わるだろうか。

ロブションのカヌレを食べてみた感想

プチカヌレの断面

ロブションのカヌレは、外側の皮の部分がしっかり固め。

噛んだ瞬間のカリッと感が心地よい。

ラム酒やバニラの香りが強く、甘さも強めだった。

これぞフランスのカヌレといった味わい。

ブラックコーヒーや香り高いアールグレイティーと合わせていただけば、気分はすっかりパリジェンヌだ。(ユニクロを着てても

個人的にはここまで香りが強くなくてもいいのだけど…このへんは好みの問題か。

カヌレとプチカヌレ、どっちがおすすめ?

プチとふつうサイズ、どっちがおすすめかというと。

カヌレのカリカリが好きならプチ、中のモチモチが好きならふつうサイズを買うのがいいと思う。

個人的には、ほかにはないプチサイズが気に入った。

ロブションのカヌレ、プチカヌレの値段

ロブションのカヌレの値段は

ふつうのカヌレが345円(税込)、プチカヌレが237円(税込)だった。(記事執筆時点の情報です)

プチカヌレ、値段がぜんぜんプチじゃない!!

ふつうのカヌレも標準は250円ほどなので、かなり高級といえる。

ちなみに、渋谷ヒカリエにあるベーカリー「ル パン ドゥ ジョエル・ロブション」では、ミニカヌレが1個65円で買えるらしい。

名前が「ミニカヌレ」ということで、丸の内で売っていた「プチカヌレ」と同じものかは分からないが、ロブションのカヌレをリーズナブルに試したい人は渋谷店がおすすめだ。

売り場を確認すべく、近々行ってみようと思う。

ほんとに65円だったら10個くらいまとめ買いしたい。

カヌレ最高。

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