高崎菓子まつり2019に行ってきた

高崎

高崎のもてなし広場で毎年開催されている「高崎菓子まつり」に行ってきた。

高崎市内のお菓子屋さんが集い、お菓子を身近に感じられる人気イベント。

焼き立てのどら焼きやお団子が最高においしかった。

高崎菓子まつりとは

高崎菓子まつり」は、高崎市内の和菓子店・洋菓子店が集う人気のイベント。

高崎のお菓子屋さん50店のよりすぐりのお菓子が1個100円で買える「ワンコインお菓子マーケット」や、お菓子作り体験教室などが開催される。

2014年から始まり、今年(2019年)で6回目だそうだ。

場所は音楽センター隣の「もてなし広場」。

2019年の開催日時は、11月2日(土)10:00〜15:00。

ワンコインお菓子マーケットは大行列

イベント開始から少し遅れて、10:15ごろ到着。

すでに長蛇の列ができていて驚いた。

「ワンコインお菓子マーケット」は、毎年開始前から並ぶんだそうだ。

和菓子屋さんのねりきりのようなちゃんとしたお菓子が1個100円。ひとり最大5個まで買えるというお得イベントなので、並ぶのもうなづける。

列の流れが悪く、並ぶと1時間以上はかかりそうだったので、今回は諦めた。

できたて和菓子コーナー

焼き立てのお団子やどら焼き、蒸したての赤飯などが買えるコーナーは、そこまで並ばずにすぐ買えた。

高崎の有名和菓子店「微笑庵(みしょうあん)」さんが、どら焼きの生地を目の前で焼いていて美味しそうだったので買ってみた。

どら焼きの皮1枚に粒あんとクリームチーズをのせた「クリームチーズどら焼き」。焼き立てでホカホカしている。

クリームチーズどら焼き 1個100円

クリームチーズの塩気がいい塩梅で、あんこと絶妙なマッチング。おいしすぎて一瞬で完食した。


続いて、焼き立てのお団子。

「お団子食べ比べ投票」というのをやっていた。

Aが関西風、きめ細かい上新粉で作った柔らかいお団子。
Bが関東風、粗めの上新粉で作った歯切れのよいお団子。

作りたてだけあってふわっ、もちっと柔らかく、これまた最高にウマい。

個人的には関西風の柔らか団子が気に入った。時間が経ったら関東風の方がおいしいかもなー。

袋がぐんまちゃんだった。かわゆ。

お菓子作り体験教室は予約制

ねりきり作りやパン作りなどの「体験教室」は、朝9時から受付開始の予約制だった。

そんなに早く来れないよー、ってことでこちらもスルー。

「ぐんまちゃん最中餡詰め体験」「焼きまんじゅう焼き体験」など、その場でできる体験ものもいくつかあった。

ちびっ子が中心にやっていたので、いい大人は遠慮しておいた。


ほかに、外でお抹茶を入れてくれる「野点(のだて)」や、ケーキとドリンクのセット販売も。

座る席がそれなりにあるので、お茶をお菓子を楽しめる。

ワンコインマーケットに並ぶより、サクッとお菓子食べて帰るのが賢いやり方…なのかもしれない。

抽選会を実施

会場では14:00から抽選会を実施していた。

一度の会計で500円につき1枚、抽選券がもらえる。

1等は3万円の旅行券とか!

今回は午後までいなかったのでこちらもスルーした。

大道芸や演奏も

ライブ演奏や、大道芸人さんのパフォーマンスなんかもやっていて、けっこう盛り上がっていた。

この方、めっちゃ足長くないですか?(いや、足じゃない

高崎菓子まつりに行ってみた感想

高崎菓子まつりに初めて参加してみた感想。

まず一番人気の「ワンコインマーケット」は、並びすぎててハードルが高い。

他はお子さま中心の内容が多くて、ファミリー向けのイベントだなと思った。

小さい頃からできたてのおいしいお菓子に触れることができる、すばらしい機会だと思う。

欲を言えば…安売りや子ども向けだけじゃなく、大人も楽しめる内容があるといいなー。

埼玉の縁側日和のような、お菓子屋さんの自慢の一品が買えるマーケットみたいなイベント、やってほしい。

高崎菓子まつり アクセスと駐車場

高崎菓子まつりは、専用の駐車場がない。

車の場合は付近の有料駐車場を利用することになる。

高崎市役所の駐車場が一番近そうだ。

私は駅方面に用事があったので、ヤマダ電機の駐車場に停めた。

駅からは歩いて10分くらい。天気がよくてお散歩にちょうどよかった。

駐輪場は完備している。付近に住んでいる方は、自転車もおすすめ。

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