セブンイレブンのバスクチーズケーキを食べてみた!【ローソンバスチーとの比較】

コンビニグルメ

セブンイレブンから発売された「バスクチーズケーキ」を食べてみた。

ローソンで人気のスイーツを、セブンも出してきたぞ…!

以前、本家ローソンの「バスチー」を食べたことがあるので、味の比較もしてみることに。

結論…個人的にはローソンのが好きです。

セブンから「バスチー」が!

ローソンの「バスチー」

バスチー(バスク風チーズケーキ)といえば、ローソンが今年発売して大ヒットしたコンビニスイーツだ。

バスク風チーズケーキの「バスク」とは、スペインとフランスにまたがる国境地域「バスク地方」のこと。

バスク風チーズケーキは、表面を真っ黒に焦がして作るのが特徴なんだそう。


ローソンのヒットを受けて、最近ではケーキ屋さんでもバスク風チーズケーキを見かけるようになった。

みんな便乗するのうまいなー、と思いながらいろいろ食べ比べたりしていた。

そしたらとうとう、セブンイレブンからバスチーが出るというじゃないか。

さすがコンビニ王者、パクリもお手の物である。(いや、そういう業界だよね

セブンのスイーツはどれもおいしいので、バスチーもきっとおいしいだろうと期待して、10月8日の発売日にさっそく買ってみた。

セブンイレブン「バスクチーズケーキ」を食べてみた(ローソンとの比較)

パッケージに大きく「BASQUE(バスク)」と書いてあるデザイン。

セブンのはあくまでも「バスクチーズケーキ」という名前であって「バスチー」ではないのだ。(さすがにそこまでパクらないか)

「セブンイレブン史上最高においしいチーズケーキ」と書かれている。

自らハードル上げてきますね、セブンさん。

値段は238円(+税)。199円のローソンに比べてちょっと高い。その分サイズもひとまわり大きめだ。

表面はこんがりきつね色。

ローソンのバスチーは、表面と底がカラメル状に焦がしてあったが、セブンのは焦がしてないみたい。

表面を焦がすのがバスク風チーズケーキの特徴なのに、ちょっと意外だった。

フォークで切ってみると、触った感じがものすごくしっとりしていて柔らかい。中はぎゅぎゅっとつまっている。

口の中でとろける、なめらかな食感。

ベイクドでもなくレアでもない、独特の口溶けだ。

しっとりなめらか具合は、ローソンのバスチーより上かもしれない。

ただし、甘さが強くてチーズらしい酸味とコクが少ないように思った。

特に「酸味」が皆無。

チーズケーキは適度な酸味が必要と思っている私としては、実にいただけなかった。

エッグタルトに近いような単調な甘さで、途中で飽きてしまった。

「バスチー」の方はもうちょっとチーズ感と酸味があった気がするんだよなぁ…。カラメル部分とのメリハリがあったからかな?

最近食べてないので、またローソンの方も改めて食べてみよう。

とりあえずセブンのバスクチーズケーキは「リピはないな」って感じです。

(Twitterなどではおいしい!という声も聞かれたので、好みの問題だと思う)

セブンのバスクチーズケーキ、カロリーは?

カロリーは1個あたり「360kcal」。

おおぅ…このサイズでこの数字は、なかなかの高カロリーだ。。

ローソンのバスチーと比べると、脂肪分が高いみたいだね。

夜中に食べる時なんかは気をつけなくちゃ。(まさに夜中に食べてしまった)

原材料は以下の通り。

チーズ、クリーム(乳製品)、砂糖、卵、牛乳、コーンスターチ、小麦粉/キシロース、安定剤(増粘多糖類)、pH調整剤、(一部に卵、乳成分、小麦を含む)

セブンのバスクチーズケーキ、賞味期限は?

賞味期限は、10月8日夜に購入したものが、10月12日午前3時までとなっていた。

買うタイミングにもよるが、丸2日は保ちそう。

なお、保存は要冷蔵だ。

ローソンのバスチーが「凍らせてもおいしい」と評判だったので、こちらも凍らせて食べてもいいかもしれない。

ローソンの「バスチー」レポはこちら

ローソンが販売している、元祖「バスチー」を食べてみたレポはこちら。

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